コラム

熊野三山 アート・リサーチ・プログラム  レポート

本年度は、昨年度に引き続き「ややこしき いざなみ」というテーマで、自らの体験として紀南・熊野地域の価値を身体的に見直すために、2026年2月5日(木)~2月8日(日)の4日間に渡り、那智、新宮、本宮等の熊野の山々を歩きました。

紀南アートウィークのメンバー含め、現地をよく知る語りべ、熊野修験の山伏、紀南在住のアーティストの方々に加えて、山岳信仰や荒神についてリサーチを行っている現代アーティストをゲストとしてお招きし、ともに対話を重ねながら熊野三山を巡りました。

紀南地域を代表する祭礼であるお燈祭りに参加し、土地の文化、歴史や記憶に触れた体験をご報告いたします。

【熊野三山巡り行程】

▼2月5日(木): 1日目

語りべ:のばなしコン(コンテンポラリーダンサー)/成田瀧英(山伏)

潮岬

 

補陀洛寺

 

那智大社

▼2月6日(金): 2日目

語りべ:林澄蓮(田並劇場)

神倉神社

 

熊野速玉大社

 

花の窟神社

 

大馬神社

 

鬼ヶ城

 

御灯祭り

▼2月7日(土): 3日目

語りべ:山田良憲(語り部の会熊野古道中辺路会長)

発心門王子

 

本宮大社/大斎原

 

湯の峰温泉

 

継桜王子

▼2月8日(日): 4日目

南紀白浜 崎の湯温泉・川久ミュージアム