KINAN ART WEEK

  • <I>opportunity展 アーティスト・トーク テキストアーカイブ

    <I>opportunity展 アーティスト・トーク テキストアーカイブ

    2022年4月16日に開催したアーティスト・トークセッションのテキストアーカイブとなります。日時:2022年4月16日(土)会場:真珠ビル参加費:無料登壇者:河野愛(現代美術作家) 堀井ヒロツグ(写真家) 真鍋吉広(南紀白浜ディープ桟橋実行委員会会長 小山安彦(南紀白浜ディープ桟橋実行委員会メンバー)聞き手:藪本 雄登(「紀南アートウィーク」実行委員)【登壇者河野愛さん】滋賀県出身。2007年京都市

  • みかんダイアローグ vol.3 『みかんトーク-紀南のみかん農家に聞く-』動画アーカイブ

    みかんダイアローグ vol.3 『みかんトーク-紀南のみかん農家に聞く-』動画アーカイブ

    2022年8月5日に開催したオンラインのトークセッション『みかんダイアローグ vol.3』の動画アーカイブとなります。https://www.youtube.com/watch?v=jPfkoBiVqmw<日時>8月5日(金)19:30〜20:30頃まで参加方法:オンライン参加費:無料主催:紀南アートウィーク後援:FM TANABEゲストスピーカー(五十音順)小谷 大蔵 氏8年前、子供が生まれたのをきっかけに家業である農業を引き継ぐ。柑橘をはじめ、梅、米、野菜をJAや直売所に

  • みかんコレクティヴの現座標  (後編)  

    みかんコレクティヴの現座標 (後編)  

    -ヴェネチア・ビエンナーレとドクメンタを巡って-紀南アートウィーク 藪本 雄登前編、中編に続き、第59回ヴェネティア・ビエンナーレ(会期:2022年4月23日〜11月27日、以下「ビエンナーレ」)とドクメンタ15(会期:2022年6月18日〜9月25日、以下「ドクメンタ」)を実際に巡ったことを踏まえ、「みかんコレクティヴ」に活かすべきことについて述べる。ビエンナーレとドクメンタにおいては、特に植物と人間を題材にした作品が多く展示されていたことから、今回は、現代の動植物を巡る議

  • みかんコレクティヴの現座標  (中編) 

    みかんコレクティヴの現座標 (中編) 

    -ヴェネチア・ビエンナーレとドクメンタを巡って-紀南アートウィーク 藪本 雄登1はじめに -ルアンルパとイリイチ-前編では、第59回ヴェネティア・ビエンナーレ(会期:2022年4月23日〜11月27日、以下「ビエンナーレ」)とドクメンタ15(会期:2022年6月18日〜9月25日、以下「ドクメンタ」)を実際に巡った上で、「脱人間中心主義」、「ダナ・ハラウェイの思想」、「再魔術化」等について述べたが、中編では、ドクメンタの内容を中心に、イヴァン・イリイチ(Ivan Illich

  • みかんコレクティヴの現座標 (前編) 

    みかんコレクティヴの現座標 (前編) 

    -ヴェネチア・ビエンナーレとドクメンタを巡って-紀南アートウィーク 藪本 雄登1はじめに -再魔術化を超えて-ヴェネチア・ビエンナーレ、ドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクトの「世界三大芸術祭」のうち、第59回ヴェネチア・ビエンナーレ(会期:2022年4月23日〜11月27日[1]、以下「ビエンナーレ」)が1年延期となり、ドクメンタ15(会期:2022年6月18日〜9月25日[2]、以下「ドクメンタ」)と同時期に開催されることとなった。この2つの世界最大級の芸術祭を実際に巡

  • みかんダイアローグ vol.2『芸術は、みかん?みかんは、芸術? -天地耕作と山本鼎の思想を通じて-』テキストアーカイブ

    みかんダイアローグ vol.2『芸術は、みかん?みかんは、芸術? -天地耕作と山本鼎の思想を通じて-』テキストアーカイブ

    2022年5月20日に開催したオンラインのトークセッション『みかんダイアローグ vol.2』のテキストアーカイブとなります。https://www.youtube.com/watch?v=cUXqYrJxB6Q&t=1278s日時: 2022年5月20日(金)19:00〜21:00会場:オンライン(ZOOM)参加費:無料ゲストスピーカー:山本浩貴氏(美術史家)、福島正知氏(サウンドアーティスト)聞き手:藪本 雄登(「紀南アートウィーク」実行委員)、下田 学(「紀南アー

  • 対談#40「紀南の港」として

    対談#40「紀南の港」として

    紀南アートウィーク対談企画 #40〈今回のゲスト〉株式会社南紀白浜エアポート誘客・地域活性化室室長森重 良太さん南紀白浜エアポートの経営コンセプトは「空港型地方創生」。空港を起点とした地域活性化まで行う空港会社として、地方創生の専門部署である誘客・地域活性化室でエアライン誘致、地域連携、着地型旅行事業(紀伊トラベル)を統括されています。紀南12市町村と広域連携する観光庁認定の観光地域づくり法人「紀伊半島地域連携DMO」の事務局長・最高マーケティング責任者としても紀南全域での地