KINAN ART WEEK

  • 「山路紙」から世界を考察する ~龍神村から届けるメッセージ~

    「山路紙」から世界を考察する ~龍神村から届けるメッセージ~

    〈今回のゲスト〉美術家 奥野誠/美術家 奥野佳世1984年に和歌山県日高郡龍神村(現田辺市龍神村)にご夫婦で移住し、「龍神村国際芸術村」の運営に携わる。廃校を活用した地域おこしを開始し、地域の自然、文化、歴史の聞き取り調査などをもとに、途絶えていた龍神村「山路紙(さんじがみ)」を復活させる。紙の文化と森林についてのメッセージを伝えながら、紙漉き技法を用いた造形作品の制作による表現を続けている。また、和歌山県環境学習アドバイザーとして、楮(こうぞ)の原木採取から紙を漉くまでの行

  • Vol.5 『みかん神話 紀南の神を知ろう』トークショー 動画アーカイブ

    Vol.5 『みかん神話 紀南の神を知ろう』トークショー 動画アーカイブ

    2022年10月22日(土) 、みかんマンダラ展会期中に開催したトークショー「みかんダイアローグ vol.5」の動画アーカイブです。https://www.youtube.com/watch?v=GhlpU10rDfI<開催日時>10月9日(日)15時〜17時頃まで会場:tanabe en+ (和歌山県田辺市湊41-1)<スピーカーのご紹介>ゲストスピーカー:山本哲士元東京藝術大学客員教授、元信州大学教授。文化科学高等研究院ジェネラル・ディレクター。ホスピタリティ

  • Vol.4 『超芸術化する世界 – 青森県立美術館での取り組みから – 』動画アーカイブ

    Vol.4 『超芸術化する世界 – 青森県立美術館での取り組みから – 』動画アーカイブ

    2022年8月26日に開催したオンラインのトークセッション『みかんダイアローグ vol.4』の動画アーカイブです。https://www.youtube.com/watch?v=OD6RSFwv1Vg&t=42s<開催日時>8月26日(金)19:00〜21:00頃まで参加方法:オンライン参加費:無料主催:紀南アートウィーク<ゲストスピーカー:奥脇嵩大氏>1986年生まれ、埼玉県出身。青森県立美術館学芸員。京都芸術センター・アートコーディネーターや大原美術館学芸員を経て

  • 海は漁師の生活の場~次世代に残したい白浜の漁業~

    海は漁師の生活の場~次世代に残したい白浜の漁業~

    紀南アートウィーク対談企画 #41〈今回のゲスト〉三栖敏夫(みすとしお)さん和歌山県西牟婁郡の瀬戸鉛山村(現在の白浜町)出身。終戦後、「手っ取り早く稼げる」ことからアワビとりや定置網の漁師として仕事を始める。40歳ごろから一本釣りを始め、経験豊富な船長として、白浜沖で釣り船を出したりもしていた。現在89歳。今でも現役で海に出て漁をしている。白浜で残り少ない一本釣りをしている漁師。〈聞き手〉藪本 雄登紀南アートウィーク実行委員長海は漁師の生活の場~次世代に残したい白浜の漁業~目

  • 「みかんマンダラ」展に向けたリサーチまとめ

    「みかんマンダラ」展に向けたリサーチまとめ

    なぜ人間は、みかんとともに歩んできたのでしょうか。そして、なぜ日本人は、鏡餅の上にみかんを置き、お正月には自宅の玄関に柑橘を飾るのでしょうか。西洋世界では、みかんは太陽と豊穣の象徴として捉えられてきました。日本でも同様に、橘(みかんの原種)は、太陽神・アマテラスとその系譜を支える機能を果たしてきました。ただ、現代を生きる私達は、太陽神や目に見える果実、資本に頼りすぎてはいないでしょうか。他方、紀南/熊野地域は「根の国」といわれ、樹木神・スサノオを祀る場所でもあります。目に見え

  • 紀南「柑橘」を主体にした「みかんマンダラ展」を10/6〜10/16、和歌山県田辺市にて開催!展示×イベント一覧発表!

    紀南「柑橘」を主体にした「みかんマンダラ展」を10/6〜10/16、和歌山県田辺市にて開催!展示×イベント一覧発表!

    デザイン©ColoGraphical紀南アートウィーク実行委員会では、和歌山県紀南地方の地域資源である柑橘をテーマとした本年度のアートプロジェクト「みかんコレクティヴ」を実施しており、2022年10月6日 (木)〜10月16日 (日)の11日間にわたり和歌山県田辺市複数箇所にて「みかんマンダラ展」の作品展示及び関連イベントを開催いたします。【開催概要】日程 : 2022年10月6日(木)~10月16日(日)11日間時間 : 各展示会場による会場 : 和歌山県紀南地域田辺市内各

  • 「みかん神話」VR 会場紹介

    「みかん神話」VR 会場紹介

    tanabe en+は、地域の魅力的なヒト、モノ、コトをゆるやかに混ぜ合わせながら、新たな発見や出会いの「縁 (en)」を結ぶ紀南の交流拠点。そのコミュニティー・ハブにて、今年6月に公開したβ版の進化版「みかん神話」を展示いたします。VRでしか表現できない「みかんと神話」「根と果実の世界を反転」のアート空間(ワールド)を実際にヘッドセットを着用しご体験いただけます。また、展覧会期中の10月9日(日)には空間内でのVR音楽ライブも実施予定。*会期中、「みかんマンダラ」展のインフ