展覧会のお知らせ

  • 「ゲノムの詩(うた)」展開催のお知らせ

    「ゲノムの詩(うた)」展開催のお知らせ

    @Aya Ito, Photo by Fujimura Family , Courtesy of Tomio Koyama Gallery紀南アートウィークは、川久ミュージアムでの「ゲノムの詩」展のディレクション、キュレーションを担当します。川久ミュージアムでは、美術家の伊藤彩と美術家の藤村大、詩人の味果丹のアーティストユニットであるFujimura Familyを招聘し、2024年6月15日から7月15日までコラボレーション展「ゲノムの詩(うた)― Collaboratio

  • ここにあるー記憶と忘却、または表裏

    ここにあるー記憶と忘却、または表裏

    この度、紀南アートウィーク実行委員会は、和歌山県南紀白浜駅前の真珠ビル/ノンクロンにおいて、「ここにある―記憶と忘却、または表裏」展を開催します。この展覧会は、大阪府で2023年に開催された「Study:大阪関西国際芸術祭 Vol.3」のために、プロダクション・ゾミアが企画した展覧会を真珠ビル/ノンクロンに合わせ再構成しました。本展でプロダクション・ゾミアが紹介するアーティストたちは、過去を探求し、現在へとつながるもう一つの道を示したり、見慣れた物事に複数の視点を与えることで

  • アートラボ2023第Ⅲ期 廣瀬智央 みかんの旅 (長野県立美術館)

    アートラボ2023第Ⅲ期 廣瀬智央 みかんの旅 (長野県立美術館)

    昨年、紀南で始まった廣瀬智央さんのアートプロジェクト「コモンズ農園」のスタートとして展示された作品「みかんコレクティヴ」が現在、「みかんの旅」と題して長野県立美術館に展示されています!紀南の多種多様なみかんジュースや柑橘農家さんのインタビュー映像、また摘果みかんを練り込んだ「みかんの紙」などがインスタレーションとして展示されています。また紀南の農家さんが普段使われているコンテナも展示の一部としてご観覧いただけます。みかんをテーマに感覚的な豊かさの再発見や、新たな価値観を創出し

  • アナルコ・アニミズム -まつろわぬ生命-

    アナルコ・アニミズム -まつろわぬ生命-

    この度、紀南アートウィーク実行委員会は、和歌山県南紀白浜駅前の真珠ビル/ノンクロンにおいて、「アナルコ・アニミズム」展を開催します。アジアのアーティストやキュレーターらの専門家ネットワーク、プロダクション・ゾミアのキュレーションによる本展は、「アウラ現代藝術振興財団」のコレクションから、自然と人間の関係性をめぐって作品制作を続ける東南アジア出身の5組のアーティストを紹介します。この展覧会は、宮城県石巻市で開催されたリボーンアート・フェスティバル2021-2022のために企画さ

  • 『< I > opportunity』

    『< I > opportunity』

    2022年4月15日(金)~4月17日(日)と、4月22日(金)~4月24日(日)の2週にわたり、南紀白浜の玄関口であるJR白浜駅前に位置する交流拠点・真珠ビルにて、現代美術作家 河野愛の展覧会『<I> opportunity 』を開催いたします。写真家 堀井ヒロツグとの共作となります。河野愛は、布、骨董、写真等の多様なメディアを利用し、場所や人の記憶や時間、価値の変化に関する作品を発表しています。河野の祖父は、白浜温泉老舗「ホテル古賀の井」の創業者であり、彼女は幼少期より古