イベント

苗木譲渡会「みかんの苗木の旅」

2024年3月10日(日)10:00〜12:00

ASA VILLAGE 1F

〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1252-11

定員定員15名

参加費無料

イタリア在住の美術家、廣瀬智央さんの長期アートプロジェクト「コモンズ農園」の一環として、今年もみかんの苗木の譲渡会を行います。

この「みかんの苗木の旅」と名付けられた苗木の譲渡会は、「コモンズ農園」の候補地(耕作放棄地 or 遊休農地)が見つかるまでの間、里親のみなさんにみかんの苗木を預けて育てていただきます。園地が見つかりましたら、その苗木を植樹します。

自由に皆さんが出入りできる「公園のような農園」を実現できればと思っております。

苗木の里親になって、私達と一緒にみかんの苗木を育ててみませんか。

開催日:2024年3月10日(日)10:00~12:00
開催地:Asa Village 1F (〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1252-11)
参加費:無料
募集人数:15人
里親の条件:コモンズ農園に移植する際に、今回お渡しする苗木をコモンズ農園に持ってこられる方
申込締切:2024年3月1日(金)

スケジュール:
10:00- 12:00  苗木の譲渡会
12:00- 13:00  ランチ (各自ご精算下さい)
13:30- 14:30  Smile Farm 見学

※申込状況により早めにお申込みを締め切らせていただく場合があります。

アーティスト

廣瀬智央
1963年東京生まれ。現在ミラノ在住。イタリアを拠点に、日本、アジア、ヨーロッパなど世界各地の多数の展覧会に参加。廣瀬智央は、インスタレーション、環境への介入、パフォ−マンス、彫刻、写真、ドローイング、そしてより大きな意味でのプロジェクトなどのメディウムを使い、詩的な作品を創り出す現代美術家です。境界を越えて異質な文化や事物を結びつける脱領域的な想像力が創造の原理となっており、目に見えない概念を目に見えるものへと転換する試みが、廣瀬の作品に一貫してみられます。日常の体験や事物をもとに、新しい価値の創出や世界の知覚を刷新する表現をつくりだしています。19年間継続する母子生活支援施設の母子たちとの長期プロジェクトや、展覧会で使用した素材を地域の人々と協働し、循環させるアートプロジェクトにも近年取り組んでいます。

協力農家

写真:紀伊民報様引用

宮﨑 元樹(みやざき もとき)
みやざき農園の園主。農業を継承して約14年。田辺市大坊エリアの高地を活かした抑制栽培で育てた「越冬木熟大坊みかん」と南高梅を主に栽培。「大坊みかん」を国内外に広めるべく、温州みかんのPRにも力を入れている若手の一人。昨年末、そのミカンがベトナム国家主席の献上品として届けられる。

また、鳥獣害で地域農業の被害拡大を防止すべく地域の若者で結成した「ないがしろ団」のYoutube チャンネルのプロデュース兼制作を手掛ける。

独自で異色を放つ栽培スタイルを開拓しつつも、過去にJA紀南青年部部長を努めたり、柑橘ソムリエを取得したりと地域に根ざした継続可能な農業スタイルを目指す。また、昨年末より柑橘愛好家団体「みかんソサエティー」のメンバーに加わり、地元の柑橘業界を盛り上げるのに一役買っている。趣味は魚釣り。(@miyazaki_farm_wakayama)

会場

ASA VILLAGE 1F(〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1252-11)
HP: https://hostel-no-asa.com/

ランチプレートのイメージ

*各自ご精算下さい

昨年の苗木の旅の様子