お知らせ

    富田中学校でのワークショップ開催 (活動レポート Vol.1)

    去る2020年11月7日、紀南アートウィークの開催地、和歌山県紀南地域の白浜町立富田中学校にて、実行委員長藪本が講演会を行わせていただきました(富田中学校は藪本自身の出身校でもあります)。

    講演のタイトルは「未来を創造する紀南人へ – 2030年に社会の担い手になる中学生 未来を創造する、新しい価値を生み出せる人に -」、同校2年生80名とともに、世界トップレベルの現代アート作品を鑑賞しながら、「ローカル、グローバルとは何か?」「なぜこの作品が数百万円なのか?価値の本質とは何か?」などの議題について対話や意見交換を行わせていただきました。

    当日の模様は2020年11月10日付の紀伊民報様に掲載いただきました。
    「地域の未来を創造できる人に/富田中 オンライン講演」(有料会員限定記事)

    紀南アートウィークでは、アートの持つ「本質を見つめる力」を通して、地域の価値を再発見・再定義していく活動をこれからも行ってまいります。