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対談企画#26 『光の機能と紀南の価値』

〈今回のゲスト〉

株式会社タカショーデジテック 代表取締役社長
フェスタ・ルーチェ実行委員会 会長
株式会社青山ガーデン 取締役
古澤 良祐(ふるさわ りょうすけ)さん
愛知県名古屋市出身。2002年、株式会社タカショーに入社後、その翌年に株式会社タカショーデジテックを設立。ガーデニング用の照明器具から店舗看板、イルミネーションまで、LEDを使った製品を幅広く製造している。また、イルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」実行委員会会長として、世界各地のクリスマスや冬の文化を広く伝えるために尽力している。仕事をするうえで大切にしているのは、わくわくする気持ちを忘れないこと。現在、和歌山県全体の活性化を目指して、新たなプロジェクトを企画中。

株式会社タカショーデジテック
フェスタ・ルーチェ実行委員会
株式会社青山ガーデン

〈聞き手〉

藪本 雄登
紀南アートウィーク実行委員長

<編集>
紀南編集部 by TETAU
https://good.tetau.jp/

光の機能と紀南の価値

目次

1.古澤さんのご紹介
2.タカショーデジテックの経営理念
3.商品開発の極意
4.フェスタ・ルーチェと和歌山マリーナシティ
5.「光の演出」の輸出
6.和歌山を照らすプロジェクト

1.古澤さんのご紹介

出典:社内風景:本社外観(株式会社タカショーデジテック)

藪本:
お時間を頂きまして、ありがとうございます。
本日は、古澤さんのご経歴や現在の活動、そして「和歌山県の価値をどのように全世界に伝えていくのか?」というテーマで、お話を伺いたいと思います。まずは、古澤さんから自己紹介をお願いします。

古澤さん:
「株式会社タカショーデジテック」代表取締役社長の古澤良祐です。「フェスタ・ルーチェ実行委員会」会長も兼務しています。私は愛知県名古屋市の生まれで、大学を卒業するまで名古屋で暮らし、その後はイギリスに留学していました。帰国後は、和歌山県海南市に本社を構える「株式会社タカショー*」という、ガーデン&エクステリア*1の製造メーカーに就職しました。

入社当初は、タカショーグループ社長・高岡の秘書兼通訳として世界を回り、日本の文化を世界に発信する、あるいは、世界のガーデニングの暮らしを日本に輸入するという仕事をしていました。私がタカショーに入社したのが2002年ですので、和歌山に来て今年で19年になります。

*1 住居の外側、外観。また、門扉や塀、車庫など住居周辺の屋外構造物。
エクステリアとは(コトバンク)

*参考 株式会社タカショー

タカショーに入社して2年目の年に、社内ベンチャーでタカショーデジテックを設立しました。当社は一般住宅からホテル、商業施設まで、屋外照明器具の製造からプランニングを広く行っている会社です。社員は3人からスタートしましたが、現在は100人ほどになります。

当社では、LEDを使った製品を提供しています。我々の主なマーケットは造園屋やエクステリア業者の方々なのですが、LEDは長寿命で発熱量が少なく、虫が寄りにくい材質ということもあり、まさにガーデニングにぴったりなんですよ。

基本的に、庭の設計をされる方は電気資格*を持っておらず、照明器具を施工することはありません。しかし、私は「庭の専門家が照明までプランニングして、夜の世界を作ってほしい」と思っていましたので、資格を持っていない方でも安全に施工できる照明器具を開発しました*。

*参考 電気資格のいろいろ(エネパス研修センター)
*参考 LIGHTING:屋外照明(株式会社タカショーデジテック)

出典:LIGHTING:屋外照明(株式会社タカショーデジテック)

古澤さん:
また、店舗の入口上部に飾られる看板「ファサードサイン*」の製造や、世界のクリスマスや冬の文化を日本に伝えることを目的に、イルミネーションの演出も行っています。当社は、オーストリアのイルミネーションメーカー「MK Illumination*」の日本の総代店でもあります。

当社の事業は全て「光」がテーマです。「光でわくわくするような仕事をしよう」という思いを持ったメンバーが集まり、和歌山から日本、世界へと発信し続けています。

*参考 LEDIUS SIGN:LEDサイン(株式会社タカショーデジテック)
*参考 MK Illumination
*参考 MK ILLUMINATION:イルミネーション(株式会社タカショーデジテック)

2.タカショーデジテックの経営理念

出典:会社概要(株式会社タカショーデジテック)

藪本:
御社の経営理念にある「光の演出で人の心を彩る*」という言葉には、どのような思いが込められているのでしょうか?

*参考 会社概要(株式会社タカショーデジテック)

古澤さん:
我々の仕事は「今ある光の入れ替えではなく、今暗いところに光を灯すこと」だと思っています。ただ単に明るく照らすだけではなく、悩みを抱える人に向き合って地域の課題を解決していくことも必要です。つまり、我々は照明器具の販売を通して、町おこしや地域の活性化ができないかと考えているんですよ。やはり、人が集まらない地域はどうしても暗くなってしまいますので、光を使って何か協力できることはないかと、常に模索しています。

藪本:
なるほど。経営理念の中には「LEDIUS(レディアス)」というワードも挙げられていますが、こちらはどのような意味なのでしょうか?

出典:株式会社タカショーデジテック Takasho Digitec Co.,Ltd. Facebook(2020年7月8日)

古澤さん:
この言葉には「我々のLEDの照明器具で、人々の暮らしや明日をインスパイアする」という意味が込められています。英語の「LED Inspire Us」から「LEDIUS」と名づけました。親会社のタカショーでは、ガーデンファニチャー*2やガーデニング製品を通した「庭での暮らし」を提案していますが、まさに、我々の理念はタカショーに通じるものがあります。また、グループ全体が、普通の製造メーカーではなく「ライフスタイルメーカー」と銘打っています。そのような意味では、少しユニークな会社なのかもしれません。

*2 テーブルやベンチなど庭園用の家具。
ガーデンファニチャーとは(ホームズ)

藪本:
そもそも、入社2年目から社内ベンチャーをさせてもらえるような会社は、滅多にありませんよね(笑)。タカショーグループ社長の高岡さんがどのような方なのか、すごく気になります。

古澤さん:
私がタカショーに入社して2~3ヶ月の頃は、社長の高岡と一緒に海外を飛び回っていました。私は高岡の通訳を務めていましたが、いきなり全てを通訳するのは難しく、最初のうちは、彼の声だけを聞いてただ訳すということに徹していました。でも、通訳を続けているうちに、徐々に高岡の考えが少しずつ理解できるようになってきたんですよ。たった1代でここまでの会社に成長させた人ですし、特に、物事の捉え方や頭の中での展開の仕方は本当に凄まじいものでした。本当に貴重な経験をさせていただいたと思っています。

藪本:
社内ベンチャーで立ち上げた会社を18年も続けられて、しかも、和歌山県を代表する会社の1つになっているのが素晴らしいですね。

古澤さん:
ありがとうございます。でも、会社としてはまだまだですよ。ここ数年、非常に良い人材が集まっていますし、ポテンシャルはすごくあると思います。我々が何をやっている会社なのかが伝われば、色々な人に興味を持ってもらえるはずですから、今後も会社の成長のために尽力していきたいですね。

3.商品開発の極意

藪本:
御社では、商品開発を行う中で、どのようなことを重視されているのでしょうか?

古澤さん:
絶対に忘れてはいけないのは「物としての品質」ですね。それを念頭に置いたうえで「わくわくする商品を作る」ということを社員に意識してもらっています。我々の照明器具は電気資格がなくても取り扱えますし、「PSE(電気安全法)*」という法律に抵触しない安全な製品でもあります。だから、商品開発の自由度も高く、自社オリジナルの「尖ったもの」を作ることができるんですよ。お客様のニーズにお応えするだけではなく、何よりもまずは、社員自身が「欲しい、作ってみたい」と思う商品を作っていくべきだと思っています。

*参考 電気用品安全法の概要(経済産業省)

藪本:
なるほど。そのような意味では、彼らクラフトマンはアーティストなのかもしれませんね。

古澤さん:
アーティストということでいえば、仕事柄、様々なアーティストとの交流がありますが、彼らから刺激を受けることも多いです。そのような意味でも、今回の紀南アートウィークは非常にわくわくするイベントなんですよ。アートイベントに人が集まることで、和歌山全体が大きく成長するきっかけになるような気がします。

時には、我々が開発した商品に対して「こんなものは照明メーカーの発明ではない」という意見を頂戴することもあります。でも、「こんな商品があったら便利だ」とか「この商品で何ができるのか?」ということを考えながら作ることが大事なんですよ。商品を作る理由をとにかく突き詰めることで、まさに「わくわくする」商品を生み出すことに繋がると思います。

4.フェスタ・ルーチェと和歌山マリーナシティ

「フェスタ・ルーチェ2020 in 和歌山マリーナシティ」
出典:FeStA LuCe / フェスタ・ルーチェ Instagram(2020年11月3日)

藪本:
古澤さんが指揮を執られている「フェスタ・ルーチェ」ですが、和歌山マリーナシティでも開催されていますよね*。開催に至った理由やイベントの具体的な内容について、お話しいただいてもよろしいでしょうか?

*参考 フェスタ・ルーチェ2021 in 和歌山マリーナシティ

古澤さん:
マリーナシティは、1994年に開催された博覧会「世界リゾート博*」のために開発された人工島であり、ヨーロッパ風の建築物が立ち並ぶという、独特の世界観があります。イギリスから帰国したばかりの頃、私は初めてマリーナシティを訪れたのですが、素晴らしいヨーロッパの街並みに一瞬で心が奪われてしまいました。そして、この場所を未来に残していきたいと強く思ったんです。

*参考 博覧会資料COLLECTION:ジャパンエキスポ 世界リゾート博(乃村工藝社)

その後、私は、入場料無料のマリーナシティを夜だけ有料にして、夜でも楽しめるコンテンツを作りたいと思うようになりました。この事業がまさにフェスタ・ルーチェなのですが、マリーナシティを知っている人からすれば無謀とも言える取り組みでした。

8年前に初めて、マリーナシティの役員の方にフェスタ・ルーチェの企画をお伝えしました。私自身、許可を頂けるとは思っていなかったのですが、まさかの二つ返事だったんですよ。それから2~3年ほど時間をかけて構想を練り、実行委員会のメンバーを集め、4年前にフェスタ・ルーチェをスタートさせました。

藪本:
マリーナシティのフェスタ・ルーチェは、これまでに何回開催されているのですか?

古澤さん:
今年で5回目になります。今回のテーマは「スイスなフェスティバル」なのですが、イルミネーションを通して、子供たちに世界各地のクリスマスや冬の文化を知ってもらえればと思っています。

実は、フェスタ・ルーチェは3年で終わらせようと思っていました(笑)。でも、文化として残していくのであれば継続していくべきだと、色々な人から言われたんですよ。フェスタ・ルーチェを毎年楽しみにしてくださっている方もたくさんいますので、今後も実行委員会のメンバーたちと一緒に、その期待に応えていきたいと思っています。

「フェスタ・ルーチェ2021 in 和歌山マリーナシティ(告知)」
出典:FeStA LuCe / フェスタ・ルーチェ Instagram(2021年10月1日)

藪本:
昨年のフェスタ・ルーチェは、新型コロナウイルスの影響が強かったのではないかと思います。確か、中学生以下の子供たちの入場料を無料にされたんですよね*。

*参考 FeStA LuCe / フェスタ・ルーチェ Instagram「フェスタ・ルーチェ2020 in 和歌山マリーナシティ(告知)」(2020年9月4日)

古澤さん:
コロナ禍ということで、卒業式の規模が縮小、あるいは中止になってしまった学校が多くありました。このような前代未聞の事態だからこそ、前代未聞のプレゼントをあげたいという思いがあったんですよ。フェスタ・ルーチェが子供たちの思い出になればと思い、中学生以下の子供たちを入場料無料とさせていただきました。

具体的な数字で言えば、子供の入場料だけで売り上げが4000万円も減ることになるんです。それを覚悟のうえで開催しましたが、多くの方から温かいご支援をいただき、まさに大成功だったのではないかと思っています。

5.「光の演出」の輸出

藪本:
マリーナシティ以外の場所でも、フェスタ・ルーチェが開催されていますが、これはまさに和歌山から外への輸出なのではないか、という気がしています。

古澤さん:
直近でいえば、10月21日から青森県の十和田湖、十和田神社を舞台に、フェスタ・ルーチェが始まりました*。紅葉の季節とクリスマスの時期の2期に分けて、イルミネーションを実施します。十和田は山を越えた先にあるのですが、すごく神秘的で綺麗な場所なんですよ。便利さを重視しがちな世の中ですが、私たちは「多少不便でも、あえて行く場所」を作りたいと思っています。これから先、「今じゃなきゃ、ここじゃなきゃ、あなたとじゃなきゃ」という限定的な部分に価値が出てくるような気がしています。

*参考 カミのすむ山 十和田湖 FeStA LuCe 2021-2022

「カミのすむ山 十和田湖 FeStA LuCe 2021-2022(告知)」
出典:カミのすむ山 十和田湖 FeStA LuCe Instagram(2021年9月28日)

藪本:
十和田の神秘的な雰囲気は、まさにイルミネーションイベントにぴったりですね。今後、十和田とアートとの繋がり合いが増えそうな気がします。

今回のフェスタ・ルーチェでは、十和田という場所にどのような光の当て方をされるのでしょうか?

古澤さん:
十和田湖周辺は国の自然保護地域に指定されていますので*、我々がやれることは限られているんですよ。今回はプロジェクションマッピングを用いてライトアップさせ、十和田神社が持っている独特の空気感を伝えられればと思っています。ただ単にイルミネーションを見て写真を撮るだけではなく、十和田という地域の文化や歴史を感じながら歩いていただけると嬉しいですね。

*参考 自然公園の保護規制(青森県庁ウェブサイト)

藪本:
そのような意味では、隠されていた土着のものに光を当て、その中から「グローバルで普遍的なものを見つけ出す」という旅のようなものかもしれませんね。

今後、フェスタ・ルーチェも含めて、御社の製品を全世界に輸出するためには何が必要だと思いますか?

古澤さん:
現在、イギリス、アメリカ、韓国、台湾、ベトナムなどから、少しずつ輸出をスタートさせていますが、課題は山積みです。例えば、日本と海外では電圧に差があり*、利権が絡むことも含めて、我々の製品を海外で広めようと思っても簡単には進められません。

また、物の価値の伝え方にも違いがあります。海外には高品質の商品を求めないお客様もいて、「日本製の商品は過剰品質で高価格」と捉えられてしまうことも多々あるんです。だから、今後もトライアンドエラーを繰り返しながら、輸出の幅を広げていきたいと思っています。

*参考 世界の電源事情一覧 必要な機器が一目で分かる!国別電圧、使用プラグ一覧(ヨドバシ.com)

実は、フェスタ・ルーチェに関していえば、既に我々のビジネスモデルを輸出できているんですよ。冒頭でご紹介した、オーストリアのイルミネーションメーカー「MK Illumination」に対して、我々はフェスタ・ルーチェの手法を全てお伝えしました。「フェスタ・ルーチェと同じコンセプトで、海外でもイルミネーションイベントを実施してもらいたい」という思いがあったからです。

フェスタ・ルーチェではなく「ル・マジカ*」という名称になっていますが、今年は、ドイツ、オーストリア、スイス、フランスなど、約10箇所で開催予定です。本当はフェスタ・ルーチェという名前のままで開催したかったのですが、造語ということもあり、ヨーロッパで行うことに抵抗がありました。ただ、地域によってイベント名が違ってもコンセプトは同じというのは、非常に面白いと思います。

*ル・マジカ Lumagica

藪本:
オーストリアの会社が、御社のノウハウを利用する価値はどこにあるのでしょうか?

古澤さん:
基本的に海外の場合、有料のイルミネーションイベントを開催するという文化がなかったんですよ。だから、我々のビジネスモデルが一番の価値だと思います。このような光の演出で利益を出せるだけではなく、イベントを通して地域に人が集まるようになる。つまり、地域の活性化にも繋がりますので、まさに一石二鳥なんですよ。

6.和歌山を照らすプロジェクト

出典:イルミネーション 施工事例:国内(株式会社タカショーデジテック)

藪本:
今後、和歌山県に光を当てたプロジェクトも考えられているそうですが、どのようなことを企画されているのでしょうか?

古澤さん:
光を用いて、和歌山県全体に人が集まる場所を作っていきたいと考えています。集客のために必要なのは「光と餌と蜜」なんですよ。安心感のある温かい光と、美味しいご飯、そして、エンターテイメント。この3つの要素が揃っていれば、人は集まってくると思います。

まずは、和歌山市や海南市内の飲食店、商業施設とコラボして、「光と餌と蜜」が揃った場所を作ってみたいですね。そして、将来的には、和歌山県全体の活性化を目指して、紀南地域にも当社のオフィスを設立したいと考えています。

藪本:
紀南には、まだ表に出ていないけれど、「価値あるもの」を生み出しているプレイヤーが結構いるんですよ。我々は、そのような方々に光を当ててみたいと考えています。アプローチの仕方は違いますが、古澤さんにも、ぜひお力添えいただけると非常にありがたいです。

古澤さん:
私自身、新型コロナウイルスの影響で海外に行けなくなった代わりに、特に紀南の人との交流が増えました。実は以前から気になっていたのですが、やはり和歌山は、北部と南部の間のコミュニケーションが不足しているような気がします。

南部には働き先が少なく、子供たちはどうしても地元の外に出てしまうんですよ。彼らに地元に残ってもらうためにも、県内の企業が南の方にオフィスを構えるなど、雇用を生める場所をきちんと作ることが大事だと思います。

藪本:
恐らく、地元で暮らしたいと思っている子供たちも多いですよね。将来的には、都会よりもむしろ、地方でグローバルな仕事ができる時代になると思います。それに伴って、地方から世界で活躍できる人材が増えていくような気がします。

最後に、紀南アートウィークに期待することはありますか?

古澤さん:
「全国的にアートフェスティバルが開催されているのに、和歌山にはないね」という話をしていたところに、ちょうど紀南アートウィークの対談のお話を頂き、まさに運命だと思いました。我々としては、光の演出でお手伝いができればと考えています。例えば、フェスタ・ルーチェを見に来た人が一泊して、翌日、紀南に遊びに行く。あるいは、紀南アートウィークでアートを堪能した後、フェスタ・ルーチェや和歌山観光を満喫する。このような楽しみ方ができれば、すごくいいと思います。

また、文化は継続させるものだと思いますので、紀南アートウィークも、少しずつスケールの大きなイベントへと成長してほしいですね。そして私も、創設者のメンバーのサポーター的な立ち位置で、様々なお手伝いができればと思っています。開催が近づいてきて大変だと思いますが、頑張ってください。

藪本:
ありがとうございます!頑張ります!

本日はお時間を頂きまして、ありがとうございました。

古澤さん:
とても楽しかったです。ありがとうございました。

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