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紀の国トレイナート×紀南アートウィーク

紀の国トレイナート+紀南アートウィーク共同企画「紀伊半島とアート 芸術祭つくり手対談」

2021年11月11日(木)17:30~

現地参加:和歌山県 田辺駅前 tanabe en+(タナベエンプラス) オンライン参加:ZOOM(視聴URLは追ってお送りします)

定員現地参加(限定20名)

申込

事前申し込みが必要

今年最後を迎える紀ノ国トレイナートのはじまり、各地の協力者たちとの関わり合い等を振り返ります。他方、今年はじまる紀南アートウィークでは何がはじまるでしょうか。
二つの芸術祭それぞれの共通点や相違点について、実行委員長からお話を伺います。

モデレーターに建築家の広谷純弘さん、ゲストに作家 木村崇人さん、前田耕平さんもお招きしこれまでのご経験や他の芸術祭の話を交え、紀伊半島とアートについて語りたいと思います。

日時:2021年11月11日(木)17:30~
現地参加:和歌山県 田辺駅前 tanabe en+(タナベエンプラス)
オンライン参加:ZOOM(視聴URLは追ってお送りします)

申し込みリンク:
https://kii-art-talk.peatix.com/?fbclid=IwAR0uofsqv1wCEook3jqtoIIk_u72yKpg8U2x6gtmJeuUYZuF5UaoiWVzkyE

<登壇者のご紹介>

◆廣本直⼦ 紀の国トレイナート実行委員長
1975年 和歌⼭県⽥辺市⽣まれ。武蔵野美術⼤学造形学部油絵学科卒業。「もじけ展」企画・出展/⽥辺、 写実画壇展 招待出品/東京・上野(以降毎年出品)、VOLANT 展/東京・銀座(以降毎年出品)、onjaku 派展/東京・銀座(以降毎年出品)、個展/東京・銀座、個展/⽥辺・ギャラリーモーク、⽥辺市観光協会絵はがき採⽤、2007年 全⽇空機内誌「翼の王国」連載、五つの窓/銀座・ギャラリーセイコウドウ、2008年 ものの⾒え⽅展/愛知・⻑久⼿⽂化の家、絵描ノ旅ー空旅展ー/銀座・⽥辺、もじけ展リターンズ企画・出展/⽥辺市、永⻘⽂庫季刊誌連載/東京・⽬⽩、2009年 渡仏、2010年 帰国のち帰郷、2012年 春を想う vol.1 出品(以降2016まで毎年出品)、アート⽥辺2012主宰、個展/銀座・ギャラリーあづま、2013年 アート⽥辺2013主宰、2014年 紀の国トレイナート2014主宰 (以降毎年開催)、2019年 春を想う vol.9 出品。
http://trainart.jp/2021/

◆藪本 雄登 紀南アートウィーク 総合プロデューサー
和歌山県白浜町出身、西富田小学校、富田中学校、田辺高校出身、One Asia Lawyers 共同創業者、アウラ現代藝術振興財団 代表、Artport株式会社 代表。
藪本の先祖は、熊野古道・中辺路の地に眠っており、母はアドベンチャーワールドで初代女性のシャチの調教師を務めたルーツがある。2011年にOne Asia Lawyersの前身となるJBLメコングループを創業。十数年に渡り、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ等に居住し、業務の傍ら、各地のアーティスト、キュレーター、アートコレクティブ等への助成や展示会の支援を行っている。現在、アジア太平洋地域の神話、伝説、寓話や民俗等に関心を持ち、人類学とアートについて研究を行っている。その中でも、祖先が眠る熊野地域をフィールドに持ちながら、ゾミア、高地文明やアニミズム等といった事項について、調査研究を行っている。
主な展覧会として、「水の越境者(ゾーミ)たち-メコン地域の現代アート-」展(大阪)、「Silence is Golden」展(ミャンマー)、「Abstraction of Breathing」展(ミャンマー)等がある。
https://kinan-art.jp/event2021/

木村崇人 アーティスト
愛知県出身。東京藝術大学大学院博士過程修了。École Supérieure d’Art et de Design de Reims(フランス)卒業。「地球と遊ぶ」をテーマに、自然現象を世界の共通言語として捉え、作品制作や国内外でのワークショップを行なっている。代表作に「木もれ陽プロジェクト」、「カモメの駐車場」、「雲になる日」、「森ラジオステーション×森遊会」など。主な展覧会に越後妻有アートトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭、あいちトリエンナーレ他、個展、グループ展、多数。
http://www.takahitokimura.com/

前田耕平 アーティスト
1991年和歌山県生まれ。2014年パリ国立美術学校エコール・デ・ボザール交換留学。2015年大手前大学メディア芸術学部芸術学科卒業。2017年京都市立芸術大学大学院美術研究科構想設計専攻修了。
人や自然、物事との関係や距離に興味を向け、様々なアプローチで探求の旅を続けている。自身の行為と体験を手がかりに、国内外で映像やパフォーマンスなどの作品発表を行う。プロジェクトに南方熊楠の哲学思想を追った「まんだらぼ」などがある。現在、大阪の元造船所跡地のシェアスタジオ「SSK(Super Studio Kitakagaya)」を拠点に活動。
主な展覧会に「つながりの方程式」京都芸術センター、個展「パンガシアノドン ギガス」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、個展「イトム」Gallery PARCなどがある。六甲ミーツアート芸術散歩2019 神戸市長賞受賞。
https://koheimaeda.com/

<モデレーター>

広谷 純弘 アーティスト
建築家・東京理科大学教授・和歌山大学客員教授

1956年 和歌山県和歌山市に生まれる
1976年 和歌山県立桐蔭高校卒業
1980年 東京理科大学工学部建築学科卒業
2006年 株式会社アーキヴィジョン広谷スタジオ設立

■主な作品
能作 本社・工場/三重県立熊野古道センター/東京理科大学神楽坂キャンパス新5号館/菱岡工業本社/セイカ創造館/ホテル山荘 天の里/ レイモンドこども園/道の駅 くしがきの里/道の駅 雨晴/富山市福沢地区コミュニティセンター

■受賞歴等
公共建築賞国土交通大臣表彰・グッドデザイン賞・JCDデザイン賞金賞・こども環境学会賞
 他多数受賞
http://archivision-hs.co.jp/