イベント

扉を立てる

2024年5月26日(日)

白浜町内 複数個所

参加費無料

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扉を立てる

「見慣れた風景の向こう側を想うワークショップ」


現在開催中の『ここにある – 記憶と忘却、または表裏』展にて展示されている、ミャンマーの作家マウン・デイの作品<疑いの象徴>

ホーチミンの街中の様々な(時には政治的に象徴的な)場所を扉を持った人が歩き回る姿を通して、その場所が持っている / 想起される物語の裏側に想いを馳せるような、とても興味深い作品です。

観光地として象徴的な名所にあふれるここ白浜でも、マウン・デイのように、その光景に「疑い」を投げかけることは可能なのではないでしょうか?

当日は白浜駅前のノンクロンに集合し、事前にお聞きした「扉を立ててみたいスポット」や、その時に浮かんだスポットを話し合いながら巡り、扉を立て、その風景を眺めたり、写真を撮ったりします。

当たり前に見慣れてしまった風景をそれぞれの視点から今一度見つめ直し、その風景の裏側や、そこに残されてこなかったであろう物語に、一緒に想いを馳せてみませんか。

【開催概要】

日 程 : 5月26日(日)
時 間 : 10~12時
参加費 : 無料
集合場所: ノンクロン(649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田1385-1)

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