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【アーカイブ動画】特別対談『熊楠が見た夢 -高山寺とアートを巡る-』

※配信電波の乱れ、及びマイクの不調により、一部の音声が聴こえない部分がございます。悪しからずご了承くださいませ。

【紀南アートウィーク 2021 関連企画】

– 哲学者、熊楠研究者の唐澤太輔先生に聞いてみよう –

熊楠が眠る場所・高山寺。
高山寺は弘法大師・空海が開創したとされており、江戸時代建立の多宝塔をはじめとする、諸堂宇が立ち並んでいます。海を一望する墓地には、知の巨人と称される南方熊楠が眠っています。
また、境内の貝塚からは、押型紋(おしがたもん)や撚糸文(よりいともん)が施された「高山寺式土器」など多くの考古資料が発掘されています。

田辺を身守り続けてきた高山寺にて、宮津太輔氏のコーディネートにて、哲学者・文化人類学者の唐澤太輔氏、南方熊楠にまつわる作品や高山寺の縄文の古層を表現した現代アーティストの前田耕平氏によるトークを行いました。

※ゲストプロフィールなど、詳細は下記リンクから

https://kinan-art.jp/info/4249/