リサーチ & コラム

  • 紀南ケミストリー・セッション vol.2 『籠もるとひらく – 知の巨人・南方熊楠と現代アート – 』 アーカイブ動画

    紀南ケミストリー・セッション vol.2 『籠もるとひらく – 知の巨人・南方熊楠と現代アート – 』 アーカイブ動画

    5月28日に開催した、オンライン・トークセッション『紀南ケミストリー・セッション vol.2』のアーカイブ動画をアップいたしました。https://youtu.be/MRXxAw9fwUU第2回となる今回は「籠もるとひらく - 知の巨人・南方熊楠と現代アート - 」をテーマに、南方熊楠についての著書や論文も多く、変形菌への造詣も深い哲学 / 文化人類学者の唐澤 太輔氏と、紀南の出身であり、南方熊楠にまつわる作品も手掛けるアーティストの前田 耕平氏をお迎えして開催いたしました。

  • 特別寄稿#1 『こもり即ひらけ』 - ミクロの世界に「大宇宙」を見る熊楠 –

    特別寄稿#1 『こもり即ひらけ』 - ミクロの世界に「大宇宙」を見る熊楠 –

    5月28日開催のオンライン・トークセッション『紀南ケミストリー・セッション vol.2』に登壇いただく、哲学 / 文化人類学者の唐澤太輔氏より届いた特別寄稿。 生命の根源的衝動もしくは生命の息吹を見出す――。熊楠のこの探求は、アートと深くつながります。(本文より) 南方熊楠の宇宙観についてのお話は、様々な内と外を通り抜け、セッションのテーマにも繋がります。ぜひご覧ください。. こもり即ひらけ―ミクロの世界に「大宇宙」を見る熊楠―唐澤太輔 南方熊楠は1867年、和歌山市に生まれ

  • 『紀南ケミストリー・セッション vol.1』 テキストアーカイブ(後編)

    『紀南ケミストリー・セッション vol.1』 テキストアーカイブ(後編)

    2021年3月5日に開催したオンラインのトークセッション『紀南ケミストリー・セッション vol.1』白熱のセッションを文字起こししたテキストアーカイブの後編となります。※テキストアーカイブの前編はコチラhttps://kinan-art.jp/info/354※動画のアーカイブはコチラhttps://kinan-art.jp/info/435/ .タイトル:『なぜ、いま、紀南アートウィークなのか』日時:2021年3月5日(金)19:00~20:30会場:オンライン(ZOOMウ

  • 『紀南ケミストリー・セッション vol.1』 テキストアーカイブ(前編)

    『紀南ケミストリー・セッション vol.1』 テキストアーカイブ(前編)

    2021年3月5日に開催したオンラインのトークセッション『紀南ケミストリー・セッション vol.1』白熱のセッションを文字起こししたテキストアーカイブの前編となります。※動画のアーカイブはコチラhttps://kinan-art.jp/info/435/.タイトル:『なぜ、いま、紀南アートウィークなのか』日時:2021年3月5日(金)19:00~20:30会場:オンライン(ZOOMウェビナー)参加費:無料登壇者:宮津 大輔(アーティスティック・ディレクター)藪本 雄登(総合プ

  • 紀南ケミストリー・セッション vol.1 『なぜ、いま、紀南アートウィークか』 アーカイブ動画をアップいたしました

    紀南ケミストリー・セッション vol.1 『なぜ、いま、紀南アートウィークか』 アーカイブ動画をアップいたしました

    3月に開催した、オンライン・トークセッション『紀南ケミストリー・セッション vol.1』のアーカイブ動画をアップいたしました。 https://youtu.be/6zm2YwDDjLI 第1回は「なぜ、いま、紀南アートウィークなのか」をテーマに、本プロジェクトの総合プロデューサーである藪本雄登と、アーティスティック・ディレクターである宮津大輔氏によるトークセッションを行いました。開催への想い、紀南の魅力、アートの価値とは?様々な話題が飛び出した充実のセッション、ぜひご覧くださ